経済新人会とは

経済新人会とは、慶應義塾大学の文化団体連盟に所属する経済系の学術サークルです。その起源は戦後まもない1946年にさかのぼり、戦後日本の復興・再建の中でこれからの社会・経済を支えていこうという志を持った塾生の集まりから始まりました。

それから70年、当会は塾内において最大級の規模、実績を誇る経済系サークルへと成長を遂げました。また、経済を学ぶ数少ないサークルとして塾内でも重要な役割を果たしています

●組織と構成

経済新人会は慶應義塾大学において文化団体連盟に所属し、体育會や独立団体と共に公認団体として位置づけられております。会長の中村慎助教授、副会長の藤田康範准教授からは、三田祭論文発表の際に政策提言に対するアドバイスを頂いております。

経済新人会は特色ある五つの研究部によって構成されています。総勢300名以上にものぼる会員は通常、
金融研究部財政研究部時事経済研究部貿易研究部マーケティング研究部のいずれかの研究部に所属して活動を行います。

活動は日吉キャンパスを中心に行われ、1、2年生が毎週部会を開き、レジュメ発表や論文作成を行います。三田キャンパスに所属する3、4年生はアドバイザーとして1、2年生の活動を支えます。

●経済新人会が目指すもの

学術系のサークルではありますが、経済学に関連した知識の習得のみが経済新人会の目的ではありません。論文発表やグループディスカッションの経験を仲間と共有し、社会人に必要とされるコミュニケーション能力や、様々な物事に対する広い視野と思考力の獲得こそが、「人」が出「会」う場所としてのサークルに求められていると考えております。

さらに、多様な活動を通じて交流を深めた仲間やOBの方々との絆はとても強固なものとなります。高い意識を持って取り組んだ結果得られた人脈は、学生生活のみならず社会に出てからも強い影響を与えるものです。

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